競馬が好きな管理人の予想日記

毎週重賞の全頭解説を更新中。日本で馬券が発売される海外競馬の予想も適時更新。最近の予想の基本軸は調教映像やレース映像から導き出す走法評価。その他展開予想も利用。ついに馬券解禁。今年(10-12月)を予算5000円で出来る限り増やすことが目標。夢は年間回収率150%。その他媒体はTwitterやInstagram(右下サイドバーからチェック)。YouTubeは今秋再開予定。 他の趣味は野球と乃木坂。

2022/10/2~スプリンターズS全頭解説~

こんにちは。

 

いよいよ秋G1開幕ですね!

ドキドキが止まりません…

しかし、1発目からやたらと難しいですね。

今年のG1は全て難しい気がします笑

今回も春G1と同じく、全頭の走法評価や展開分析からのアプローチで進めていきたいと思います。

 

長くなるので早速参ります。

 

                                  

 

スプリンターズS

展開考察

ペース:M

①⑧-②④⑦⑬⑨-⑫⑯③⑪-⑩⑥⑮-⑤⑭

先頭はやはり1番枠のテイエムスパーダで間違いないような気がします。

競りかけてくるとすればファストフォースですが、今年に入ってハナが取れていないことや、枠を考えると2番手かなと思います。

そのあと少し離れて内ピッタリでジャンダルム。

その少し後ろにダイアトニックが前目で運ぶと見ました。

その外にウインマーベル、更にメイケイエールはこのあたりの外目追走と見ました。

ダッシュをかけて内を獲りに行くかもしれませんが、テイエムスパーダ・ジャンダルム・ダイアトニックが塞いで最内は獲れないのかなというところです。

そのあとぽつっとナムラクレアが後ろからメイケイをうかがう格好と予想します。

少し相手ヴェントヴォーチェ、マリアズハート。

メイショウミモザを内にトゥラヴェスーラが追走。

中団やや後ろ勢ではタイセイビジョンが一番後ろ。

追込み勢ではナランフレグとシュネルマイスターのG1馬2頭。

道中どのような手ごたえで追走できるかがシュネルマイスターにとっては大きなカギになります。

公法はエイティーンガールとラヴィングアンサー。

 

今回の中山の馬場では、

  • 先行策
  • 内にいる

このどちらかが達成されないと厳しいレースになりそうです。

そのことから今回は外枠の差し馬は殆ど切ってあります。

また、位置取りを考えて内・中枠でも外を回される格好になる馬は切ってあります。

逆に、内ピッタリで中団に控えて若干ばらけたところで進路を求められるような差し馬は消さないでおいています。

 

この2点が大きなカギを握っている印象です。

 

全頭解説

今回は悩みに悩んだ結果滅茶苦茶消してしまいました。

その中でも何とか優劣をつけて、「軸候補」「紐」に分けました。

また、走法評価もSABCでつけてあります。

 

テイエムスパーダ

軸候補。

B。

逃げ馬ですが、前走の内容がいい。
小倉だけ1200だけと不安点はありますが、能力は高いと見ています。(FR)
ストライドは大きい、坂はいい。馬場はどちらでも。(葵S)

昨日まではこの馬本命のつもりでしたが…

流石に人気が出すぎです。

坂への対応はよさそうなので、コースは変わって良化とも見ています。

また中山外回りも好転と見ています。

そういったことを考えて本命ではないものの、軸候補にしています。

絶好枠に入りましたし、逃げ残りの傾向も顕著です。

簡単に逃げさせてもらえるかはわかりませんが、ファストフォース以外に競りかけてくるのは中々いないと見ました。

パドックがよければ普通に軸候補です。

 

②ジャンダルム

軸候補。

A。

こちらが今回の注目馬。

中山はいいが坂はそこまで得意なわけではないかも。
ストライドは中くらい。
中山も相性は悪くないと思います。(スプリンターズ)
左回りも良いとは言えない。
きれいな馬場が合う印象。(高松宮記念

前走は外枠が響いて大敗。

内から延びた馬で決まったうえ、先手も取れず58kg。

ここは無視でいいと思います。

今年のオーシャンSでは最後迫られたもののナランフレグをしのいで勝利。

春雷Sでもきっちり勝つなど中山1200は3戦2勝。

昨年のスプリンターズこそ負けてしまったものの、内に3頭置いてのロスがある競馬。

今回は2番枠で内を取られることもありません。

内先行ということで大きく狙ってみたいと思います。

 

③メイショウミモザ

消し。

C。

坂はあっても無くても。
良馬場の方が良いかも。広いコースも対応できる。(VM)
1200路線から転向して重賞を勝てた馬。
前走もそれなりの走りをしていましたし、1200よりかは伸ばした方がいいように思えます。(キーンランド)

前走の解説にもある通り、1600で成功した分ここでは厳しい印象。

差しの展開も向かないですし、内枠くらいしか評価点がありません。

坂も得意なわけではなさそうです。

 

④ダイアトニック

ほぼ消し。

B。

坂はない方がいい。ピッチ走法で小回りも向く。ストライドは中くらい。(安田記念

坂は苦手な印象ですが、それ以外については文句なし。

消していたんですが正直悩んでいます。

前走の1200高松宮記念は大きく出遅れたので度外視で良いでしょう。

お父さんはロードカナロアで鞍上は岩田騎手。

ラクルが起こってもおかしくないと思います。

 

⑤エイティーンガール

消し。

B。

坂はない方がいい。ストライドは小さい。

やはり脚質的な問題が大きいです。

昨年んと同じように外に振られてしまうかなというイメージです。

G1.G2ではやはり実力的にも厳しい印象です。

 

⑥ナランフレグ

消し。

C。

坂はない方がいい。広いコースの方が良い。道悪も対応可能。(安田記念
やはり中山は合わないんじゃないかと思ってしまいます。(オーシャン)

オーシャンSは走りましたが、やはり中山は厳しい印象です。

オーシャンSも中々外差しが厳しいレースでしたが、いい競馬をしました。

その分が次走の高松宮記念で活きたのかなと思います。

ただ、その舞台でG1ですから当然厳しくなってきます。

中山1200は4回走って0勝ですから厳しいといわざるを得ません。

 

⑦ウインマーベル

消し。

C。

戦績を見る限りだと使ってよくなるタイプかも。
休み明けの今回は様子見が賢明か。(キーンランド)
遅れ気になる。坂はあっても無くても。道悪も行ける。
広いコースの方がいいかも。(葵)

使ってよくなるように見えるということで、続戦の今回はいいんじゃないかとも思うのですが、コース相性はいい気がしません。

斤量も前走に比べて上がりますし、状態がよほど良くないと厳しいと見ました。

 

⑧ファストフォース

消し。

C。

しかし、小倉のみというとこが疑問です。(スプリンターズ)
坂は苦手。ストライドは中くらい。道悪は普通。

絶望的な中山適正がネック。

遠征が苦手なのかもわかりませんが、とにかく中山だと走りません。

急にここにきて走るというのは考えづらいかなと思います。

 

⑨ナムラクレア

紐。

B。

ストライドは小さい。良馬場の方が良い。坂はない方がいい。(函館SS

坂はそこまで得意にしていないのではないかという読みでこの印です。

位置取り的にはメイケイエールを見て内を取れたらベストという印象。

良い位置が取れる3頭のうちの1頭です。

安定感のある走りが魅力的です。

瞬発力にも長けますし、前走は少し出す場所が無くて追い出しが遅れた分で、きれいに切れていれば勝っていたかもしれません。

後は呪いでどの程度…というところでしょうか笑

 

⑩タイセイビジョン

軸候補。

S。

坂は大丈夫。道悪は得意ではないかも。ストライドは小さめ。

今レース唯一のS評価。

昨年のスプリンターズは負けてしまいましたが、最後方ではさすがに厳しいです。

今年は過去2走とも内を救って上がってくる競馬。

川田騎手だからできた芸当かもしれませんが、福永騎手も一流です。

前が詰まらなければ、差し脚伸ばしていけるでしょう。

ネックなのは外目の枠ということと差しがききづらいということだけなので、単純にトラックバイアスのない状態でやればこの馬本命かなというくらいです。

コース適正を十分に発揮できる100%の競馬ができればチャンスありです。

 

⑪トゥラヴェスーラ

消し。

C。

坂はない方がいい。道悪は得意そう。ストライドは中くらい。

本音は消したくないのですが…

やはり坂はない方がいいですね。

阪急杯は能力で何とかなりましたが、今回はそうもいきません。

そして中京1200は1400と何度も言っているように1400の方が向く馬です。

中山1200では厳しい部分があるかなと思います。

 

⑫ヴェントヴォーチェ

紐。

A。

坂はあっても無くても。ストライドは小さい。良馬場の方が良い。(函館SS)
続戦では前走を除いて3戦3勝の好条件。(キーンランド)

中山は春雷Sで1.06.8の好時計。

前走はおいしくいただきましたが、今回は初の3戦目。

叩いて叩いてどんどん良くなるタイプなら良いのですが、未知数な部分もあります。

また、小回り気味の良馬場がいいだけで特別坂のあるコースで能力が出る訳でもなさそうです。

脚質的にも今回はなかなか難しいです。

ただこの人気なら狙ってみてもいいんじゃないかということで紐に入れてみました。

 

⑬メイケイエール

軸候補。

B。

折り合いが目につく。坂はない方がいい。
ストライドは1400がギリギリ。馬場が悪いとイマイチ。スタミナが気になる。(京王杯)

なんだかんだで昨年の最先着馬。

坂は良くなさそうですが、前年の走りを評価すれば普通に走ってきそうです。

また、左回りではなく折り返し手綱の効果で好走が続いているとすれば今回更にパフォーマンスを上げてくる可能性も。

いずれにせよ昨年よりパフォーマンスが落ちる可能性が少ないことを考えると、案外着内は堅いのかもしれません。

後はできるだけ内のポジションを取れれば勝利が見えてくると思います。

 

⑭ラヴィングアンサー

消し。

走法以前の問題です。

重賞になると途端に悪くなる馬なので、ここも厳しいかなと思います。

 

⑮シュネルマイスター

消し。

坂はない方がいい。広いコースの方が良い。良の方が良い。

やはり東京がベストな分、今回は厳しい気がします。

また、中距離路線寄りを目指しているのかと思いきやいきなりスプリントと器用にも疑問アリ。

さらに、本チャンはマイルCSとのことですから、3番人気はどうなのかなというところ。

さらに、外枠の差しでは届かない可能性大。

正直な話、地力以外で評価点がありません。

 

⑯マリアズハート

消し。

中山が得意な馬。良くても2.3着(オーシャン)

中山が良いのは確かですが、大外は厳しいです。

重賞でも今一つなので厳しいと思います。

 

走法評価&展開考察まとめ

 

 

あとがき

今日は大きなイベントがあと二つ。

一つは凱旋門賞

まだ途中ですが、21:00くらいまでには記事を出せればと思います。

気合の全頭評価で行きます。

 

そしてオリックスの優勝決定戦。

緊張のときがついに来ました。

どちらにも集中するのは大変ですが頑張ります。

 

そして、今日から馬券購入を始めます。

詳しいことはInstagramに書きます。

 

それでは、

失礼します。