競馬が好きな管理人の予想日記

毎週重賞の全頭解説を更新中。日本で馬券が発売される海外競馬の予想も適時更新。最近の予想の基本軸は調教映像やレース映像から導き出す走法評価。その他展開予想も利用。ついに馬券解禁。今年(10-12月)を予算5000円で出来る限り増やすことが目標。夢は年間回収率150%。その他媒体はTwitterやInstagram(右下サイドバーからチェック)。YouTubeは今秋再開予定。 他の趣味は野球と乃木坂。

2022/9/18~ローズS予想~

こんにちは。

 

現在、台風が日本列島に近づいて非常に危険な地域もあるようです。

今日明日明後日とお天気心配な状況が続きますのでどうかお気を付けください。

 

さて、今日はローズS。ですが…メンバーが弱めですね笑

雨が降らないだけまだましかなというところでしょうか笑

今日は全頭解説ではなく、3歳戦ならではの「データ予想」でやっていきたいと思います。

 

それでは、参ります。

 

                                  

 

ローズS

データ紹介

今回使用したデータはこちらです。

・前走未勝利は望み薄
・前走条件戦掲示板外は望み薄
・前走条件戦負けた馬、重賞出走経験欲しい。
・前走オークス1頭は来る
・重賞以外の3ヶ月以上休養明け来ない
・単独で出走回数が一番少ない馬来ない

阪神開催時の分も含まれているので、コース経験などのデータは省いています。また、距離も変わっているので経験距離などは度外視しました。

 

①前走未勝利は望み薄

前走未勝利でここを走ったのは10年でタガノエトワールただ1頭。

激走も0とは言えないですが、そこまで手を広げると全頭買わなくては行けなくなってしまいますのでここは消したいと思います。

今回の該当馬はミナモトフェイスです。

 

②前走条件戦掲示板外は望み薄

こちらも10年でカイザーバルただ1頭。

同じような理由で消しました。

今回の該当馬はベリーヴィーナスです。

 

③前走条件戦負けた馬、重賞出走経験欲しい。

こちらも過去10年でムジカ以外は条件戦を負けていても、過去に重賞出走経験がありました。

ムジカはどう拾うのかという話になるかもしれませんが、それは後々説明します。

今回重賞出走経験がなく、条件戦を負けた馬はセントカメリアです。

 

④前走オークス1頭は来る

これは単純かつ、今回は使いやすいデータ。

2003年以降毎年前走オークスを使った馬が絡んでいます。

今回の該当馬はパーソナルハイ・アートハウスです。

データ上ではこの2頭のどちらかは必ず来るということになります。

 

⑤重賞以外の3ヶ月以上休養明け来ない

こちらも分かりやすいデータ。

20年分振り返ると2頭例外がいますが、どちらも白百合S

準重賞に位置づけられるレベルの高いレースです。

1勝クラスを勝って3ヶ月明けで来るようなのは来ません。

今回の該当馬はブルトンクール・サリエラ・メモリーレゾン・ヴァンルーラーです。

この中から2頭は後で拾います。

 

⑥単独で出走回数が一番少ない馬来ない

これも簡単です。

このミソは"単独で"という部分。

2頭同じ回数のがいると当てはまらないです。なぜか。

20年ほどチェックしましたが、単独で出走回数が最小の馬は来ていませんでした。

今回の該当馬はサリエラです。

 

 

予想

本命は…

パーソナルハイ

です。

一番無難かなという馬です。

左回りは得意ですし、フローラSでの好走が大きいです。

流石に前走は距離が長かったか。

逃げ馬は多いですが、一番実績のある逃げ馬はこの馬ですから走ってくると思います。

 

対抗はアートハウス。

この中では一番スタミナがあるかなという印象。

勝鞍が阪神だけというのは若干気にはなりますが、能力は上位と見ています。

比較的きれいな馬場で勝負できるのはプラスかなと思います。

オークスデータに賭けたこの本命対抗です笑

 

単穴はラリュエル

重賞以外は無敗のこの馬。

マイル戦では勝負にならなかった分、中距離重賞ならというところ。

前走破ったエグランタインも完勝してこの舞台に。

破った相手も決して悪くなく、実力はありそう。

 

他には

  • ヒヅルジョウ
  • マイシンフォニー
  • ブルトンクール
  • (メモリーレゾン)
  • (エグランタイン)
  • (セントカメリア)

です。

ヒヅルジョウは前走完勝。

前に行く競馬を始めてから着は外していない。

先頭争いは厳しくなるかもしれないが、前目につければチャンスあり。

マイシンフォニーは前走ヒヅルジョウの2着。

重賞でも好走している馬。

今回流れるペースでは後ろから差しきりも可能。

ブルトンクールは消去馬ですが、「中京のエピファネイア」。

ムジカを持ってくるほどのエピファネイアですから、抑えておきたいです。

カッコ書きの3頭はパドックが悪ければ消し。悪くなければ抑えます。

 

サリエラは切れ味勝負が向いているような気がします。

今回スローで流れることはないと思うので、初めての競馬で慣れないかもしれません。

前走の競馬は見ごたえあるものでしたが、結果としては0.0差。

特別もてはやされるようなら消します。

 

 

あとがき

今週はビッグニュースが2つ入ってきました。

1つ目は糸井選手の引退。

まだやれると思っていましたが、全盛期に比べるとやはり少し翳りが見えてきたからでしょうか。

実は頂き物ではあるのですが、糸井選手のサインを持っている自分としては引退は残念です。

元からそうなのですが、一生の宝物にしたいと思います笑

何かの形でオリックスに関わって頂ければいいなと思っています。

 

そして、2つ目は能見投手兼投手コーチの引退。

実は野球を見始めたことは阪神ファンだったので、その頃エースとして投げていた能見投手は印象に残っています。

左のワインドアップ。左ピッチャーといえば能見投手というイメージでした。

鳥谷選手、新井選手、平野選手、マートン選手、メッセンジャー選手、ブラゼル選手…と同時期に活躍した選手は懐かしい選手ばかり。

皆さんが引退してしまっている中で最後までプレーされました。

阪神をお辞めになるときは残念でしたが、オリックスに来て下さったのはとても嬉しかったです。

ずっと贔屓に所属してくれているのは非常に自分得でした。

今後も投手コーチとしてご期待したいです。

 

さて、先週末ニエル賞が行われました。

まさかの4着…という感じでは正直ありませんでした。

司会の方や合田さんは「やはり素晴らしいですね」とおっしゃっていましたが、少しお世辞が入っているような気もしました笑

第一印象は「太っ!」という感じでした。

ボテッとしているというよりかは、横に太い感じでまるでホウオウアマゾンの様でした。

後の武さんの話でもダービーの頃から40kg増えていたという話もありましたので、ここは前哨ということだったのでしょう。

幸い疲労もあまりないようですから、凱旋門賞に向けて仕上がってくればと思います。

 

失礼します。