競馬が好きな管理人の予想日記

毎週重賞の全頭解説を更新中。日本で馬券が発売される海外競馬の予想も適時更新。最近の予想の基本軸は調教映像やレース映像から導き出す走法評価。その他展開予想も利用。管理人は二十未満なので馬券は俺プロで挑戦。年間回収率150%が夢。その他媒体はTwitterやInstagram(右下サイドバーからチェック)。YouTubeは今秋再開予定。 他の趣味は野球と乃木坂。

2022/7/3~CBC賞・ラジオNIKKEI賞予想~

こんにちは。

 

今月のブログは昨年同様全頭解説ではなく、通常の予想にします。

今日に関してはラジニチはまだしもCBC賞は17頭立てなのでちょっと厳しいです笑

走法評価は全頭分は終わっておらず、特にCBCの方は殆どやれていないのですが、ラジオNIKKEI賞に関してはほぼ終わっているのでそちらは一覧で発表しようと思います。

 

昨日も一通り競馬をやりましたが、何とも言えない結果に笑

予想法は模索しつつで、今はなるべく時間をかけないでできる方法を試しています。

ただ、そのやり方だと穴馬に絞られてしまい、本命との絡みを作るとどうしても点数が増えてしまうのが悩みです。

来月は暇なので、もしかすると全レース予想を復活させるかもしれません。

20歳も近づいてきていて、予想方法も20までに確立することを目標にしているので大詰めにはいっています。

ブログを書いているからには当たる予想を書きたいと思っているので、今後もよろしくお願いします。

 

さて、本格的に夏競馬が始まりましたね。

連日の猛暑に加えて多忙の時期。

燃えカスになってしまいそうな季節ですが頑張っていきたいですね。

今日は難解なハンデ戦が2つ。

正直な話をすると、絞るのはとても難しいです。

特にCBC賞は悩んで悩んで軸を決め、ほとんど実力差はないかなという印象です。

 

あんまりおもしろくない予想かもしれませんが、よろしくお願いします笑

 

                                  

 

ラジオNIKKEI賞

本命は…

ショウナンマグマ

です。

ストライドは小さい。道悪も良い。坂はない方が良い。

2走前の中山での勝ちを評価したいですね。

前走はかかりっぱなしでしたし、レースになっていないような印象でした。

戦績を見ても中山内回りの相性はいいですし、福島も合いそうです。

先行争いは激化しそうなのでその部分で消耗ということもありえますが、1頭は1400からということを考えるといかせて番手に徹したレースをすればその心配も少ないかなと思います。

芝の状態も良いですし、前目につけられるのは利点です。

斤量も53kgと軽い部類。

3kg減った先行馬なら行きっぷりは良いでしょうし、気持ちよく走ってくれると見ました。

 

対抗はサトノヘリオス

ストライドは小さい。坂はあっても無くても。少しの道悪なら。

中山内回りで結果を出している通り、小さいこのコースにも対応できる走りです。

このメンツに入ってもトップハンデではないというのは大きいポイントだと思います。

脚質的にも開幕週を考えると微妙かもしれませんが、中山で上がり最速で差して3着に入るような馬ですからペースが流れる今回も同じような立ち回りができると見ました。

阪神2000のレコードホルダーでもありますから、ここは狙ってみたいです。

 

単穴はゴーゴーユタカ。

ストライドは小さい。良馬場がいい。坂はない方が良い。

走法的には一番マッチしている馬。

ペースが流れる今回はスタミナ面で不安が残るためこの評価に。

中山しか走ったことのない本馬ですが、福島ということでそこまで大きいリスクではないかなという印象。

また、坂もない方がいいように思えましたので、パフォーマンスを上げてくる可能性は十分にあるのではとも思っています。

 

他には、

  • オウケンボルト
  • クロスマジェスティ
  • ボーンディスウェイ

です。

オウケンボルト…広いコースよりは小回りの方が向くタイプ。坂はない方が良い。良馬場がいい。

前走は明らかに距離が長かった。

実力に疑問は残るが、状態次第では単穴級に上げる価値あり。

52kgの斤量も追い風。

クロスマジェスティ…坂はない方がいいかも。少しの道悪なら。ストライドは中くらい。

こちらも中山で2勝とコース相性はよさそう。

坂もない方がよさそうでしたから、パフォーマンスの向上も。

牝馬なのがネックですが。

ボーンディスウェイ…坂はバッチリ。ストライドは中くらい。道悪も良い。

福島での2敗が気になるところ。

中山では坂で差を付けていた印象で、ハイペースもどうかというところ。

前走の内容は評価できますから、その点で抑えとしての紐。

 

フェーングロッテンの前走は楽逃げ。

前走とそこまで条件は変わらず、崩れるときはガクッと崩れる本馬。

斤量もサトノヘリオスと変わらない55kg。

この人気なら消し。

ベジャールはトップハンデ。

ストライドが大きく、広いコースが合う。

今回は一気にコースが小さくなって厳しいと見た。

 

走法評価まとめ

 

CBC賞

本命は…

テイエムスパーダ

です。

決して女性びいきというわけではありません。

小倉は3回走って2勝2着1回と抜群の相性。

負けたフェニックス賞も1着はナムラクレアと重賞勝ち馬。

1200で負けたのは左回りの葵Sだけと相性はいいはず。

本命はアネゴハダと迷いましたが、1200経験豊富なこちらに。

短距離なら若手騎手でも乗りやすい部類だと思いますし、軽い斤量(騎手は関係ないですが)も魅力的。

ペースも葵SやFRよりも緩いと思われますから、ほとんど完璧に近い条件だと思います。

 

対抗は3頭。

アネゴハダ

前走は完勝。

重賞3着の実績アリ。

しかし、近走は1400を使っていて久々の1200。

その点で若干の不安が残る。

テイエムとはほぼ互角と見ているので1kgの差も気になるところ。

その点を踏まえて2番手。

タイセイビジョン

前走は1頭だけ飛んできて2着。

ヴェントヴォ―チェのパフォーマンスも良かった中で、この2着は価値あり。

斤量は厳しいが、1200では連続2着。

昨年も同斤量で4着と期待は持てる。

ファストフォース

正直こちらは紐と悩み。

昨年勝ったものの52kg。

近走は全くいいところなしで、駿が過ぎた予感も。

大外もいいものではなく、斤量も56kg。

状態次第では紐まで落とすかもしれません。

 

紐は

  • カリボール
  • スマートリアン
  • スティクス
  • アンコールプリュ

人気どころばかりになりましたが、狙えるのはこのくらいといった印象です。

モントライゼは人気が落ちれば考えます。

 

あとがき

新しい予想法でまた大きな当たりが出ました。

この調子で結果が出てくれればいいなあという感じですが笑

確立出来たらご紹介しようかとは思います。

夏には予想法を一気に全部紹介してみるのも良いかなと思っています。

調子によって変えたりもするので。

 

そろそろレースも近いので失礼します。

7月も頑張りましょう!

 

失礼します。