競馬が好きな管理人の予想日記

毎週重賞の全頭解説を更新中。日本で馬券が発売される海外競馬の予想も適時更新。最近の予想の基本軸は調教映像やレース映像から導き出す走法評価。その他展開予想も利用。ついに馬券解禁。今年(10-12月)を予算5000円で出来る限り増やすことが目標。夢は年間回収率150%。その他媒体はTwitterやInstagram(右下サイドバーからチェック)。YouTubeは今秋再開予定。 他の趣味は野球と乃木坂。

2022/6/4~鳴尾記念全頭解説~(あと少しPOG)

こんにちは。

 

先週のダービーは興奮しましたね!

外から差しきるドウデュース、カッコ良かったです。

ストライドピッチのあの走法なら、凱旋門賞でも好走してくれるような気がしています。

良開催なら十分勝機があると思います。

チーム日本で頑張ってほしいですね。

 

さて、今日は2歳戦や3歳以上のレースが始まる日です。

今年はPOGの記事は書きませんでしたが、Instagramにてオススメ馬を定期更新中です。

締め切りがまだなものもあるので、枠が余るようでしたら参考にしていただければと思います。

期待馬についてはあとがきで少し書こうかなと思います。

 

今日は鳴尾記念

トゥザグローリーが最後に勝った重賞です。

今年も大混戦のメンバー構成ですので、ちょっとの違いで結果が変わってきそうです。

展開考察含め分析していきましょう!

 

                                  

 

鳴尾記念

展開考察

④-⑤⑦-⑥③②⑩⑧-①⑨

ペースは超S。

ショウナンバルディ当たりが競りかけていけば少しは早くなりそうですが、それでもMくらいでしょう。

キングオブドラゴンがハナを切ると思います。

ギベオンは2番手。

ショウナンバルディは最近先行差しの競馬が続いていますから、ハナに行く可能性は低そうです。

この3頭以外はすべて後ろから行く馬。

最後は切れ味勝負ではないでしょうか。

距離延長の馬や、早い上がりを使える馬がいいでしょう。

 

全頭解説

①パトリック

消し。

C。

首は使えないタイプ。坂は得意そう。

広いコースも大丈夫。稍重までなら大丈夫そう。

中京で好走していますが、特別中京が良いわけでもなさそうです。

前走は狭いところを割って3着とある意味勿体ないような感じでしたが、あのレベルで3着だとここでは足りないか。

 

②ヴェルトライゼンデ

消し。

B。

ストライドは中くらい。首は使えないタイプで長距離は微妙。

稍重くらいまでなら。坂も大丈夫。

距離は合っていると思いますが、故障明け1発目は買いづらい。

調教師も「体はまだ緩め。無事に回ってきてくれれば」とのことで、期待度はあまり高くなさそう。

展開的にもあまり向くような感じではないためここは見。

よほど仕上がりが良ければ考えますが…

 

③サンレイポケット

対抗。

S。

坂はない方がいい。きれいな馬場の方が良いかも。広いコースの方が良い。

前走はジャックドールのペースで乱されたか。

今回はワンペースで運ばれるようなことはないと思われるので、切れ味を発揮できる舞台設定か。

切れ味勝負なら台頭できるはずで、条件は絶好。

同斤量でレベルが下がればやれるはず。

 

④キングオブドラゴン

本命です。

S。

広いコースの方が良い。首は使えないタイプ。

坂はない方がいい。良馬場の方がいい。

前走は明らかに距離が長く、条件もバッチリでない中で頑張った。

半年ぶりの左回りだが、成績面では問題なく、条件は好転と見て良い。

前走の内容は地力を見せたともいえる内容で、単騎逃げ計れる今回は走ってくる。

現状③④ワイド1点。

 

⑤ギベオン

A。

坂はない方がいい。ストライドは中くらい。良馬場の方がいい。

買い目を広げるなら入れたい馬。

中京2000では一昨年の中日新聞杯を除いて6着以内。

得意の金鯱賞と同じ舞台で、斤量も56kgと絶好。

前に行っても残れるような展開で、この人気なら狙ってみたい。

 

⑥アドマイヤジャスタ

消し。

B。

坂はない方がいい。道悪はいい。ストライドは中くらい。

左回りで4連続2桁着順。

復活を果たした函館記念も、この馬が得意そうな洋芝のレースだった。

斤量も恵まれる訳でもなく、ここは厳しい。

 

⑦ショウナンバルディ

B。

坂はない方がいい。稍重くらいなら。ストライドは中くらい。

この舞台はやはり得意な印象。

前走から相手関係も楽になり、56kgなら全然走ってこれる。

しかし中京の直近2走は不甲斐ない内容。

これを考えると軸というのは少し怖いかも。

 

⑧カイザーバローズ

B。

ストライドは中くらい。良馬場の方がいい。坂はあっても無くても。

前走とあまり条件は変わらない印象。

むしろ展開面では悪化と見れる。

人気を集めているのであまり積極的には買いたくない馬。

掲示板は拾ってくると思うが、着となると半々。

 

⑨ジェラルディーナ

A。

坂はない方がいい。良馬場の方がいい。

首が高めなのは気になる。広いコースの方が良いかも。

ここ5走の内4走は上がり1位の実績がある瞬発力の持ち主。

しあkし、左回りを避けてきた印象で、不安は残る。

よーいドンなら台頭してくるはずだが、展開面含めどうか。

積極的な前進気勢が見られれば回とも思えるが、ありすぎても空回りするタイプなので難しい。

発汗には注目。

 

⑩ヤシャマル

A。

坂はない方がいい。首は使えないタイプ。

広いコースの方が良い。道悪も大丈夫。

ここ2戦の内容を見れば買いたくもなるが、斤量が2kgプラスなのが不安。

事実56kgではオープンクラスでも負けている。

久しぶりの56kgで着を落とすとなると馬券外。

展開も向く方ではないが、前進気勢が見られれば先行策も考えられるため抑えに入れておきたい馬。

 

 

あとがき

今この原稿を書いている段階ではまだ何の新馬戦も始まっていませんが、今日の注目はエゾダイモンとダイヤモンドハンズになるんでしょうか。

エゾダイモンはnetkeibaの方のPOGでは指名しました。

牧場のコメントでも、兄のグローリーヴェイズより現時点での完成度は高いというコメントで、走りと馬体を見ても期待が持てそうな感じでした。

ただ、指名者数が非常に多く、そこが関わってくるPOGでは指名しづらい馬かも。

そういった面も含めてInstagramの方では人気のない馬も紹介していますので是非。

 

さて、そこで今年の私の期待馬ですが、「堅実早期期待枠」「将来性期待枠」「ロマン枠」の3つで紹介したいと思います。

堅実早期期待枠はアイリッシュパール。

種牡馬サクソンウォリアーの産駒です。

飛びが非常に大きい走りで、先ほどの話に出したドウデュースのストライドピッチに似た走りを感じました。

横からの映像はまだ見ていないのではっきりしたことは言えませんが、大物観を感じました笑

人気もそこまで高くないですが、サンデーレーシングの所有なので期待はできると思っています。

「将来性期待枠」はショウミーザマネー。

こちらも新種牡馬サトノダイヤモンド産駒。

飛びが大きく、なおかつ脚の回転も速そうな馬でした。

体力豊富とのコメントもあり、気性も素直な様子。

まさに非の打ち所がないといえるのではと思います。

馬体の仕上がりもまだ8分の段階で、夏ごろくらいなのかなと思っていますが、

オークスまで楽しめそうな馬だと思って選びました。

こちらはさらに人気がないので激推しの一頭です。

「ロマン枠」はオールマイデイズ。

自分と同じ2002年生まれの名馬「ディープインパクト」と名牝「シーザリオ」の血が初めて交わった馬で、かつ母父は2002年の年度代表馬シンボリクリスエス」。

(追記:エピファネイア×ディープインパクト等の父母×母父という交配はありましたが、父系ディープインパクト×母系シーザリオでは初めてという意味です。(6/14追記))

こちらも新種牡馬リアルスティールの産駒。

血統表は超豪華な並び。

そして2005年にターフを沸かせた興奮が詰まった配合です。

母はロザリンドですが、ここの子もオーソリティを出していて信頼度のあるお母さんです。

それだけに人気はある馬ですし、動きは高評価とはいきませんでしたがロマンに賭けたい馬。

昨年から指名は決めていたほどの馬ですから、個人的に応援したい馬です。

 

これらが主に注目している馬です。

他の注目馬はInstagramで是非↓

Glory(無料予想ブログ毎週更新)(@glory621347931) • Instagram写真と動画

 

明日は安田記念

まだ何も考えてませんが笑、なんとなく荒れる予感がしています。

グランプリボス級の馬を見つけたいですね笑

 

失礼します。