競馬が好きな管理人の予想日記

毎週重賞の全頭解説を更新中。日本で馬券が発売される海外競馬の予想も適時更新。最近の予想の基本軸は調教映像やレース映像から導き出す走法評価。その他展開予想も利用。管理人は二十未満なので馬券は俺プロで挑戦。年間回収率150%が夢。その他媒体はTwitterやInstagram(右下サイドバーからチェック)。YouTubeは今秋再開予定。 他の趣味は野球と乃木坂。

2022/3/5~オーシャンS・チューリップ賞全頭解説~

こんにちは。

 

今日から3月競馬。

いよいよトライアルが始まる時期になりました。

さっそく今週からチューリップ賞弥生賞

どちらも2歳G1の覇者が出走と見どころ満載ですね。

いつものように当ブログではデータを使ったふるいにかけてから予想に参りたいと思います。

特に限定戦はデータのふるいが結構効きますから注目です。

 

まずはオーシャンSから参ります。

 

                                  

 

オーシャンS

注目データ

今回注目したいポイントは…

・前走OP以下掲示板外し来ない
・中山での勝利経験、3勝C以上クラス好走経験必須(距離不問・未経験は省く)

です。

まず1つ目のデータは前走経験です。

前走OPで掲示板を外した馬は過去9年で1頭も来ていません。

また10年というスパンで見ると2012にベイリングボーイが来ていますが、これは重馬場だったので特殊だったと考えることもできるでしょう。

今回の該当馬はダイメイフジ・ダディーズビビッド・ボンボヤージ・キルロード・ロードベイリーフ

 

2つ目のデータは過去経験。

これに該当しない馬はごく少数になると思います。

一応例外としてツルマルレオンがいますが、こちらは過去にオーシャンSで6着に入っていました。

今回の該当馬はナランフレグです。

こちらは人気を集めていますから注意です。

 

全頭解説

①マリアズハート

中山が得意な馬。

今回先行激化の様相を呈していますから、展開が向く可能性もあります。

ただ、前走展開が向いてOP2着。

良くても2.3着というところかなと思います。

 

②スマートクラージュ

今回中山初挑戦。

坂がどうかというところですが、ディープ産駒なので注意です。

このコースは苦手なディープ産駒。

グランアレグリアレベルになると違ってきますが、着内率13%と低迷しています。

走りを見る限り、個人的には中山向きではないと思うので紐までです。

 

③ファストフォース

対抗です。

いくら先行激化とはいえ、スピード勝負ならこの馬。

小倉で重賞を勝つような馬ですから先手勝負は有利でしょう。

他の馬が競りかけてこなければ大チャンスです。

 

④ダイメイフジ

消しです。

データに該当します。

 

⑤ダディーズビビッド

消しです。

データに該当します。

左回りがいいようなイメージです。

 

⑥ボンボヤージ

消しです。

データに該当します。

 

⑦ジャンダルム

紐で。

ちょっと人気しすぎなイメージ。

健闘はしていますが、前走の負けは痛いです。

1.5kg減ってどうか。

状態が良ければ単穴です。

 

⑧キルロード

消しです。

データに該当します。

 

デトロイトテソーロ

紐で。

このレースは案外北九州短距離からの転戦がきません。

ですので少し割引きです。

前走の内容も良かったですが、初の重賞でどこまでやれるかなといったところです。

 

⑩ナランフレグ

消しです。

やはり中山は合わないんじゃないかと思ってしまいます。

先行激化のハイペースならチャンスはあるかもしれませんが、ファストフォースの単騎になるとノーチャンスに感じます。

ここ3年は10番手以降の馬が来ていないこともあり、あまり買う気になれません。

 

マイネルジェロディ

こちらも紐。

中山の相性はいいですが、重賞となるとどうなのか。

展開が向かないと着は厳しいと思います。

 

⑫ビオグラフィー

こちらも紐。

ロードカナロア産駒で血統の相性はいいです。

中山の相性も大丈夫でしょう。

ただ、こちらも重賞だとどうなのかなという印象。

同じく展開次第でワンチャンスというところ。

 

サヴォワールエメ

大穴ですが紐に。

前走のコメントで「大外が厳しい。左も悪かった」とのことで、今回は右回り。

15番人気なら狙ってみるのもいいと思います。

 

⑭ビアンフェ

本命です。

他に馬がいないということでの本命。

外枠なのであまりよくはないですが、前走のあの内容で0.6差なら。

前走のコメントも「左回りはイマイチ、ゲートで待たされた」とのことで、今外は偶数番枠ですからそんなこともなさそうです。

また、内が荒れていた中京で終始内を通っていましたからその分もあったかと思います。

昨年の3着馬ということでここはリピーター有利な面が出てくればというところ。

 

⑮ロードベイリーフ

消しです。

データに該当します。

 

 

チューリップ賞

注目データ

今回の注目データは…

・前走二けた着順来ない
・勝ち上がり次戦は休み明け以外来ない
・前走OP以下が着外でいいのは新馬勝ちだけ
・前走1600以外だめ(1500は〇)

です。

今回のデータの特徴は例外なしなところです。

 

1つ目は前走着順。

こちらが二けたの馬はどんなレースだろうが来ません。

今回の該当馬はスプリットザシー。

2つ目は勝ち上がりデータ。

その年に勝ち上がった馬などは来ていません。

今回の該当馬はアンジェリーナ・ツッチーフェイス・オーソレミオ。

3つ目は着外馬に関するデータ。

これも新馬勝ちの2戦目で着外だったという馬のみで、未勝利勝ち→OP惨敗→チューリップ賞というローテの好走馬はいませんでした。

今回の該当馬はルピナスリード

最後が強力なデータ。

前走が1500or1600の馬のみが好走していました。

今回1500.1600以外からの馬はピンハイジャマン・ルージュスティリア・シークルーズ・ツッチーフェイス・オーソレミオ。

10倍台の馬も入っています。

 

全頭解説

①ピンハイ

消しです。

データに該当します。

 

②ジャマン

消しです。

データに該当します。

 

③サークルオブライフ

対抗です。

さすがにG1馬。

過去10年で阪神JF勝ち馬が着を外したのは1回だけ。

1600でも無敗ですし、さすがにと思います。

が、前哨戦仕上げで来ると思いますので過信は禁物です。

 

④アンジェリーナ

消しです。

データに該当します。

 

⑤スプリットザシー

消しです。

データに該当します。

 

ナミュール

単穴です。

前走は出遅れも追い込んで4着。

良い内容だったとは思いますが、ハイペースのレースで出遅れは吉だったんじゃないかと思います。

今回で遅れたら厳しいのは当然で、ゲートをしっかり出てどうかというところ。

横山武騎手なのでおそらく前めにつけると思います。

ハービンジャー産駒の成績もあまり良くないので、重い印はつけられません。

 

ルピナスリード

消しです。

データに該当します。

 

サウンドビバーチェ

単穴です。

前走はハイペースの中先行して完勝。

能力は高いと思います。

先行馬も少ないですし、チャンスはあると思います。

 

⑨ウォーターナビレラ

本命です。

先行馬も少なく、展開も向きそう。

前走は地力を見せ3着。

重賞勝ち馬ですし、ここは上位でしょう。

 

⑩ラリュエル

紐です。

前走は「前が詰まった」とのことで、うまく追えなかった。

先行馬は今回展開も向き、良化必至。

デビュー戦で破ったストロングウィルもきさらぎ賞で1番人気になるなどレベルも高かった。

ディープ産駒も良く、この人気なら。

 

⑪ルージュスティリア

消しです。

データに該当します。

 

⑫シークルーズ

消しです。

データに該当します。

 

⑬ツッチーフェイス

消しです。

データに該当します。

 

⑭ステルナティー

紐です。

前走は人気を背負うも惨敗。

前々走のサウジも今見ると低レベル。

正直強いとは思わないのでこの印。

 

⑮オーソレミオ

消しです。

データに該当します。

 

あとがき

オーシャンSは結構難解ですが、チューリップ賞はある程度絞れました。

6頭まで搾れたので是非この馬たちで決まって欲しいんですが…

 

話は変わりますが、ロシアとウクライナの戦争はなかなか終わりが見えませんね。

ウクライナがここまで徹底抗戦の姿勢だとはロシアも思わなかったのでしょうが、手を引く気配を見せないのもなかなか不可解です。

いったいどこに目標を置いているのかが良くわからず、キーウの占拠なのか、それともウクライナ全土の占拠なのかあるいは別のところにあるのかが全くわかりません。

ロシアの兵隊の方で捕虜になった方の話で、知らない間にウクライナへ攻撃をさせられていたなんて話も耳にしました。

個人的にはプーチンがやりたいだけの戦争で、国民にそうした戦争に意欲的な感情はないのではないかと感じます。

また、プーチンの判断力にも少し疑問があります。

自分が知っている限りのプーチンは、凄くアクティブでムキムキで頭もさえているイメージでしたが、そのキレを感じません。

近年は大統領の帰還を伸ばすなど強欲になってきているイメージで、意図が不明な戦争を仕掛ける点からしても精神病か認知症を疑います。

認知症の初期症状としてわがままになることが挙げられますし、躁鬱でも同じような症状がみられます。

会談したマクロン大統領も「普段の彼とは少し変わって見えた」と言っていることからもその可能性を疑っています。

親族に認知症がいるのでそういった立場特有の視点から見ても、言い方は悪いですが「頭がおかしい」と言わざるを得ません。

プーチン独裁になりつつある中、強く言い出せる人がいないのは何とも残念ですが、どうにかロシア国内で反戦の動きが広がること・プーチンを恐れずものが言えるようになることを期待したいと思います。

 

さて、明日は弥生賞ですね。

ドウデュースはクラシックにも適性があると思いますから非常に注目です。

個人的には今年武騎手にはウォーターナビレラと合わせてクラシックを1つでも勝ってほしいなと思います。

ノリさんも良い3歳馬に巡り合ってクラシック戦線に乗ってきそうです。

今年も5爺の皆さんに頑張っていただきたいですね。

 

失礼します。