競馬が好きな管理人の予想日記

毎週重賞の全頭解説を更新中。日本で馬券が発売される海外競馬の予想も適時更新。最近の予想の基本軸は調教映像やレース映像から導き出す走法評価。その他展開予想も利用。管理人は二十未満なので馬券は俺プロで挑戦。年間回収率150%が夢。その他媒体はTwitterやInstagram(右下サイドバーからチェック)。YouTubeは今秋再開予定。 他の趣味は野球と乃木坂。

2022/1/9~シンザン記念予想~

こんにちは。

 

先週はすいませんでした…

ルークズネストは散々でした。

次に期待します。

そして中山はバッサリ切ったスカーフェイスが入着。

簡単に消しすぎました。

 

また、パドックを頼りすぎた面もありました。

バランスよくやっていきたいと思います。

 

さて、今日はシンザン記念

こちらも昨年から中京での開催でデータは少ないです。

また、私情がありまして今月は全頭解説ではなく予想のみにさせていただきます。

ただ、パドック解説等は継続していく予定です。

 

さて、それではさっそく予想の方に参ります。

 

                                  

 

シンザン記念予想

全頭解説はありませんが、レースの注目ポイント等は解説していきたいと思います。

まず現在の中京の傾向は完全な逃げ有利です。

スローの前残り、上がり勝負という形です。

ただ、中京の特徴として差しが決まりやすいので特筆すべきは「上がりの速い差し馬」だと考えています。

また「逃げ馬の逃げ残り」にも注意しなくてはいけません。

現に昨日の中京10Rでは単騎で逃げたオーロラフラッシュが3着に粘り込みました。

以上の点が中京の現在のコース傾向です。

 

次に絞って中京1600について解説します。

中京1600はスタートしてすぐにコーナーですので、東京2000(ここまで極端ではありませんが)に似ています。

ですので外からがっと内に切れ込んできます。

そうすると内の出遅れた馬は後方に行かざるを得なくなるかなと思います。

また、内からすっと出た馬は前に行きやすく、経済コースをたどっていけるかと思います。

 

これらを踏まえて予想していきます。

 

私の本命は…2頭います。

ビーアストニッシドレッドベルアーム

です。

まずビーアストニッシドは最内枠。

逃げ馬としては非常に良い枠を引きました。

400mの距離短縮、前走はスローとしっかり行き脚がつくのか心配な部分もありますが、1600を2回走っているので大丈夫だと思います。

また、1600と2000に両方対応できる能力があるので素質は高いと感じています。

内抜け出して先行策なら間違いなく3着以内に残ってくるでしょう。

そしてレッドベルアーム。

前走は終始かかりっきりで5着。

しかし今回は距離短縮なのでかかりも少しは軽減されるでしょう。

また、新馬戦ではあれた馬場を通っての上がり最速。

キラーアビリティはじめ負かした相手も強く素質はあると思います。

次に対抗は…

ソリタリオ

です。

前走は中団から差しきり勝ち。

切れ味もあって良い脚をもっています。

またこのこうやまき賞のタイムは同日の3歳2勝クラス中京日経賞と0.2差(どちらもスローペース)。

これは優秀なタイムと言えるでしょう。

またこれまでのレースがすべて左回りと不安点もなく、なんならこの中京1600の勝鞍があります。

堅実に走ってきそうな馬です。

そして単穴は…

ウナギノボリ

です。

こちらもこうやまき賞組。

ソリタリオとは0.1差で、こちらは最後方一気。

しかし前走はスロー。

展開のアヤで2着に甘んじました。

しかし今回は逃げ馬も少なくなくそれなりに流れる予感。

いくら前残りと言えど差しの決まる中京芝ならチャンスは十分です。

切れ味勝負ならいい線に行くでしょう。

また2頭目

マテンロウオリオン

です。

こちらは通算1勝ながら前走は1勝クラスを勝利。

さらに上がりは2位と1秒差の豪脚。

そしてそしてスローペースの最後方一気のおまけつき。

切れ味に関してはメンバートップだと考えています。

他には

です。

ラスールはあまり強く感じませんでした。

前走は展開が向いたと思います。

切れ味もあって時計もぼちぼちだと思いますが、東京の開幕週。

もう少し出ていたら良かったなと思います。

また負かした相手が2頭勝ち上がるも前走のように出遅れると今回は厳しいと思います。

間違いなく先行はできないと思っています。

切れ味もあるので後ろからでも届くのかと思いますが、包まれて萎む未来も見えます。

また休み明け1発目というのも何だか買いづらいです。

人気を集めるようなら避けようかなという考えです。

ワキタレブリーは上位の上がりが使えていて今の中京にはあっているのではという考えです。

人気薄の好走とは言え少し舐められすぎです。

そしてデルマグレムリンは前走追い込んでV。

前走のレベルも高く、着内馬唯一の追込みと評価できる内容でした。

瞬発勝負ならワンチャンス。

モズゴールドバレルは調教が〇。

前走直線でラスト1Fしかろくに追えなかったものの、終いの脚11.0で追って差しきり。

外枠なので位置は付けづらそうなものの、しっかり追えれば差しきりもありそう。

 

あとがき

先日は衝撃的なニュースが入ってきましたね…

ワグネリアンのレース自体の調子が悪いことはわかっていましたが、まさか体の調子も悪かったとは…

病死ということで安楽死ではなさそうです。

そうなると最後まで苦しかったんでしょうね…

マカヒキの件もあって頑張ってほしいと思っていたのですが…

福永騎手の思い出の詰まった馬だけに残念です。

良血でしたので子供も楽しみにしていました。

兎にも角にも亡くなってしまったことが残念でなりません。

ワグネリアンのご冥福をお祈りします。

苦しんだ分ゆっくり休んでください。

 

そしてワグネリアンも勝った野路菊Sの昨年の勝ち馬ロンの故障のニュースも同日に入ってきましたね…

何かあるのでしょうか。

一日も早い復帰をお祈りします。

 

さて、いよいよ2022年の競馬も始まりました。

昨年は多くの名馬がターフをさり今年は新しい風の吹く1年となりそうです。

タイトルホルダーの離脱のニュースや上記のニュース含め悪いニュースばかりで嫌気がさしますが、新しいホープの誕生がそれらを振り払ってくれることと思います。

期待に胸を躍らせて、張り切って競馬に臨みましょう!

 

失礼します。