競馬が好きな管理人の予想日記

毎週重賞の全頭解説を更新中。日本で馬券が発売される海外競馬の予想も適時更新。最近の予想の基本軸は調教映像やレース映像から導き出す走法評価。その他展開予想も利用。管理人は二十未満なので馬券は俺プロで挑戦。年間回収率150%が夢。その他媒体はTwitterやInstagram(右下サイドバーからチェック)。YouTubeは今秋再開予定。 他の趣味は野球と乃木坂。

2021/12/19~日曜競馬重賞全頭解説~(朝日杯FS)

こんにちは。

 

絶賛絶不調です。

ただ、昨日のパドック診断では大敗のドナアトラエンテに加え13人気のギルデッドミラーを推奨することができました。

目は衰えていなさそうなので、当分はパドックだよりになりそうです。

 

さて、今日は朝日杯。

非常に各人予想が割れる難解なレースになりました。

しかし、私は適切なファクターで何とか出走馬を絞ってきましたので、一言コメントを合わせてご紹介したいと思います。

 

それでは参ります。

 

                                  

 

朝日杯FS全頭解説

抑えるべきポイント

今回の注目点は

  • 経験した頭数
  • 上がりタイム
  • 今まで勝ってきた距離

まずは枠。

これは馬場を見てもらえばわかりますが、超荒れ馬場。

外差しが決まる傾向にあります。

この点で外枠の馬はまあ有利と言えるでしょう。

次に経験した頭数。

こちらは過去着内した馬のほとんどは12頭以上の多頭数を経験しています。

この点は非常に若い馬には重要で、もまれ馴れしていないと厳しくなることも多くあります。

また、サリオス等経験せずに勝った馬もいますが、彼らはみな無敗で重賞を制すなど圧倒的な実力を持っていました。

3つ目は上がりタイム。

こちらは特に重要で、上がり最速を出していない馬が着内に来た例は阪神開催になってから2つだけ。

ダノンプレミアムとボンセルヴィーソですが、そのあと1600の重賞でどちらも結果を出しています。

最後に勝った距離。

こちらは1200だけ勝った馬は来ていませんが、他には特に制限はありません。

 

全頭解説

①カジュフェイス

消しです。

1600が初挑戦の部分や内枠なのが気になりますね。

 

②セッカチケーン

消しです。

先述のとおりで、中山開催のアジアエクスプレス以降ダート馬は来ていません。

 

③アルナシー

非常に取捨が難しいところですが…

武騎手がドウデュースを選んだ時点で来ても紐なのかなと思います。

 

④セリフォス

正直言うと、この馬が本命になると思います。

が、決められません笑。

パドック次第で軸を決めようと思っています。

 

⑤ヴィアドロローサ

1200しか勝ったことのない馬は来ない傾向にありますが、上がりの速さが気になります。

一応紐に入れておきます。

 

⑥オタルエバ

こちらは上がり最速を叩き出してはいません。

ただ、重賞でも好走しているボンセルヴィーソタイプ。

紐には入れたいです。

 

⑦ダノンスコーピオ

こちらも好走している良い馬ですが…

すべてのレースが0.0差。

インパクトに欠ける点が少し評価を下げたくなります。

また、多頭数経験なし。

この点が非常に気になります。

こちらも紐がいいかなと思っています。

 

⑧プルパレイ

うーん…

こちらも上がりは早く使えるので良い馬なんですが、どうも強くは押しづらい馬です。

また、多頭数経験もありません。

こちらも紐、最悪消しでしょうか。

 

⑨ドウデュース

こちらは少なくともアルナシームよりは強いと考えてよさそうですが…

如何せんこちらも勝ち方にインパクトがなく、強さには疑問符です。

また紐になります。

 

⑩スプリットザシー

消しです。

上がりタイムで考えると、消しになります。

 

⑪ドーブネ

こちらは唯一セリフォス以外でインパクトのある勝ち方だったかなと思います。

初の1600は気になる点ですが、地力は上位だと思っています。

ただ、こちらも頭数はギリギリで気になる点ではあります。

 

⑫トウシンマカオ

悩ましいですが、消しです。

上がり1位を記録していないのは大きいです。

 

⑬ジオグリフ

まさにギャンブル馬。

喉鳴り・1800のみ・長期休養明け。

不安要素に不安要素が積み重なります。

しかも倒した馬はその後沈黙。

ただ、もうこの馬くらいしかいないです。

重賞勝ちはあるものの、少頭数経験のみだったり…

とてもじゃないですが、軸にはできません。

 

⑭トゥードジボン

超大穴にして一番不安要素のない馬。

あるとしたら実力です。

すこし昨年のグレナディアガーズと被る部分。

前走の勝ちタイムはデイリー杯よりも0.8秒早く、また、新馬戦ではセリフォスの3着と好走。そして後ろに3馬身離しています。

休み明けの前々走は大敗するものの、たたき2戦目で勝利。

外枠に入り、逃げではなく先行できればチャンス十分。

阪神JFを勝っている四位調教師ならこの馬場も熟知しているはず。

強気の2番手評価と行きたいところです。

 

⑮シンリミテス

休み明けでいきなり挑戦。

さすがに成績的に消しです。

 

予想総括

◎セリフォス

〇トゥードジボン

▲ジオグリフ

?ドウデュース

?ドーブネ

一番安定しているのはセリフォスなので、今のところは3連複一頭軸フォーメ。

セリフォスの状態が万一悪かった場合、ワイド勝負に切り替えます。

 

あとがき

始めは大穴紐としてトゥードジボンを上げる予定だったのですが、いつの間にか対抗になっていました。

今回は本当に難しいです。

何が勝ってもおかしくないとはこのこと。

さらに、外があれているのももう滅茶苦茶にしている要因の一つです。

内でもがいていては絶対に勝てません。

スタートするまで展開すらわからないので、目をつぶって買ってもそんなに的中率は変わらないと思います笑。

そういったレースを当てられるように予想していますから、何とか食らいついていきたいですね。

また、パドックという最強の武器も使えるので、うまく活用して仕留めたいと思います。

 

来週はいよいよ有馬記念

3枠6番に注目です。

 

失礼します。