競馬が好きな管理人の予想日記

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2021/10/30~土曜競馬重賞全頭解説~(アルテミスS・スワンS)

こんにちは。

 

先週の菊花賞、また頭を外しました…

前走13着からの巻き返し、単騎逃げ切り。

予測できない事態で、力不足を感じます…

それにしても、切った人気馬2頭で秋華賞菊花賞が決まってしまいました。

正直笑えません。

得意の東京で何とか弾みをつけたいところです。

 

アレの話は長くなるのであとがきに書きます。

 

さて、今週は天皇賞

昨年も豪華メンバーでしたが、今年も負けず劣らずの好メンバー。

3強といっていいと思います。

ただ、こうなると気になるのは伏兵。

昨年、3強といわれたJCで「3強決着なんてありえない」と3頭では買わず外した実績がありますが(笑)、そう人気3頭で決まるとも思えません。

天皇賞は案外1着荒れも多いレース。

枠の不利有利も顕著なレースです。

しっかり明日までに考察しておきたいと思います。

 

さて、今日は2重賞。

ということで全頭解説も2レース分です。

さらに来週はJBC

こちらは全頭解説ではなく予想のみ投稿しようかなと考えています。

色々忙しいですね笑

 

アルテミスSは私のPOG馬フォラブリューテが出走します。

是非かって冬、そして来年のクラシックに弾みをつけてほしいところ。

そしてスワンSは大混戦。

腕がなります笑。

 

それでは量も多いことですので早速全頭解説に参ります。

 

                                  

 

アルテミスS全頭解説

抑えるべきポイントはいつも通り。

この二つです。

 

①シゲルイワイザケ

今回なんと4頭出走のエピファネイア産駒。

欧州系の血も入っていますが…

1枠の中々揮わないレース。

上がりもそこまで突出するものはなく、消しの線です。

 

②ベルクレスタ

デビュー戦は新潟2歳Sを勝ったセリフォスの2着。

2戦目はけた違いの脚で勝ち切りました。

血統的に評価できる部分はないですが、持ち前の瞬発力で勝負になってきそうです。

 

③ボンクラージュ

前走はドスローからの逃げ切り。

ただ、タイムは同日のベルクレスタの未勝利よりも上。

母父もステイゴールドでチャンスはありそうです。

 

④シンティレーション

思い切って消しです(逆神かもですが笑)。

上がりもあまり早くなく、東京向きとは感じません。

 

⑤トーセンシュシュ

前走のタイムも悪くないので、良い馬だと思いますが…

パドックがよければ一考です。

 

⑥フォラブリューテ

もちろん本命。

枠も極端でなく前走同様中枠。

早い上がりも使えて東京は向いているでしょう。

乗り替わりですが、鞍上のレベルは問題ないです。

 

⑦サークルオブライフ

前走は距離短縮で完勝。

上がりも使えるほうですが、突出したものはないのでパドック次第です。

 

⑧ヴァンルーラー

消しです。

早い上がりが使えるほうではないと思います。

前走のレースレベルも高く感じません。

 

⑨ロムネヤ

前走のレースレベルは高かったといえるでしょう。

ただ、前走の勝利が0.0差とあって強さが光るレースとは感じられません。

買い目に入れる線ですが、上位進出どまりな気もしています。

 

⑩シンシアウィッシュ

血統的には1番。

前走は突出した上がりではないものの、上がり最速。

ドスローとはいえ稍重で33.5はいい脚をもっていると思います。

外から延びれれば差しきりも可能でしょう。

 

⑪ミント

こちらも前走稍重ながら33秒台の上がりで圧勝。

瞬発力はいいものがあると思います。

ただ、福永騎手がシゲルの方を選んでいるのに疑問点があります。

吉田騎手は連覇なるか。

 

予想総括

◉フォラブリューテ

○ベルクレスタ

▲シンシアウィッシュ

△ロムネヤ

△ミント

穴ボンクラージュ

です。

 

当然のごとくフォラブリューテ一着固定の3連単

もしくはフォラブリューテの単勝1点です笑。

 

スワンS全頭解説

非常に難しいです。笑

そういう場合に注目したいのは血統。

抑えるべきは

です。

もちろん阪神適正も重要です。

 

①リレーションシップ

前走は当コースで勝ち上がり。

しかし、3勝クラス勝ち上がりの初OP。

厳しいと思います。

 

サウンドキアラ

前走前々走と崩れるももともと左は得意ではない馬。

右に戻れば混合でもやれそうです。

阪神C4着ですし、内枠も良いですから走ってくると思います。

 

③ルークズネスト

重賞勝ち馬。

阪神で勝利も上げていますし、斤量の優位もあるので良い走りをすると思います。

たたき2戦目で状態も上がっていると思います。

 

④ルフトシュトローム

ぱったり走らなくなってしまいました。

斤量に変わりはないですし、消しです。

 

⑤セイウンコウセイ

8歳にして初の阪神

父はアドマイヤムーンですからこのコースはいいはずです。

基本的に大負けはしないタイプですから、混戦の中では勝ち負けになる可能性もあります。

好馬体をキープできれば。

 

⑥ホウオウアマゾン

阪神は得意といっていいでしょう。

初の1400がどう出るか。

休み明けですが問題はなく、むしろその方が〇。

斤量の優位もあるのでここは勝機があります。

 

⑦カツジ

消しです。

過去5回の着内のうち4回が京都。

京都で走ったと考えるのが妥当です。

 

⑧ギルデッドミラー

いつ走るのか全くわかりません…笑

パドックで判断しようと思います。

能力値は高いと思います。

 

⑨ダノンファンタジー

生粋の阪神巧者。

まず着内は外さないと思います。

久しぶりの川田Jで復活して欲しいです。

 

⑩クリノガウディー

56kgなら。

阪神は得意といえるかはわかりませんが、レベルは高い馬でしょう。

状態をキープできれば勝ち負けでしょう。

 

⑪フィアーノロマーノ

冬・春馬。

しかし今日の気温は21℃。

もしかしたら走ってくるかもしれません。

断定はできません。

阪神は得意ですし、時期もいいのでパフォーマンスはいいと思います。

 

⑫アイラブテーラー

阪神はいいと思います。

大駆けもあるかもしれません。

 

ガゼボ

阪神はあっていると思いますが…

あまり外枠が良くないのとそもそものレベル的に厳しいかもしれません。

消しです。

 

ステルヴィオ

58kgだとノーチャンスだが、57kgなら。

しかし57kgでもダメなことが多く、もう馬が終わってしまったか。

雰囲気次第だが、基本は消しの線。

 

⑮ビッククインバイオ

レースづくりにおいてカギを握る馬。

ペースメーカとしての役割のみで上位進出は厳しいか。

 

⑯ファーストフォリオ

消しです。

北海道と京都でしか着内はなし。

外枠も良くありません。

 

⑰マイスタイル

外枠で唯一チャンスがありそう。

フォーティーナイナーの血が騒げば。

パドックが良ければ一考。

 

⑱タイムフライヤー

乃木坂のNew Albumの名前にかけたサインが…

とも思いましたがあまりにも条件が合わないので消し。

芝の1400を走れるスピードを持っているように思えません。

 

予想総括

◎ダノンファンタジー

○ルークズネスト

▲フィアーノロマーノ

△ホウオウアマゾン

△クリノガウディー

サウンドキアラ

穴セイウンコウセイ

穴アイラブテーラー

 

です。

買い方は基本的にダノンファンタジー1頭軸です。

 

あとがき

オリックスバファローズ、優勝しました!!!!

優勝から4日、ようやく優勝を実感しています。

正直佐藤選手が三振したあとも、中嶋監督が宙に舞った後も全く実感がありませんでした。

それは翌朝スポーツ新聞を勝っても同じ、ニュースをいくら読んでも、「優勝」という気持ちがわからず喜び方がわかりませんでした。

しかし、ようやくオリックスが1番になったのだという実感があります。

 

今年の強さはなんといっても「チーム」としての能力の底上げだと思っています。

今までの正尚個人軍・由伸個人軍ではなく、チームになれたことが大きいと思います。

シーズン当初から中嶋監督の手腕は評価していましたし、4位付近につけていて交流戦で何とか弾みがついて一時期でもAクラスを拝めるのではと思っていましたが…

福宗正杉の確立、これが大きいと思います。

杉本の覚醒は大きく、長打力の向上に一役買ってくれました。

また、出塁率の高い福田、宗も非常に心強かったです。

さらにはT岡田の得点力や、代打ジョーンズの決定力、そして安定した投手陣。

思い返せば、勝つべくして勝ったといえるでしょう。

 

なによりも嬉しいのは、吉田正尚・山本由伸の2人がいるうちに優勝できたこと。

さらに山本はチームの得点力の乏しさのせいで、いくつものタイトルを失ってきました。

ただ今年はタイトル総なめ。

本人としても実力以上のものが出た、といっていましたが、これが由伸本来の実力だと私は考えます。

 

ベンチの雰囲気も今までとは一切が違いました。

点を取る度ガッツポーズで大喜びの辻コーチ。

マスクの下は絶対笑顔がにじんでいたであろう中嶋監督。

試合には出ずとも大声でチームの指揮を高める大下。

そして、笑顔の絶えない選手たち。

それが、試合後半でも巻き返せる、逆転できる原動力だと思います。

 

吉田正尚の相次ぐ離脱で一時は優勝は厳しいとも感じました。

ただ、チームは持ち前の団結力でその穴を少しでも埋めようと努力していました。

完全に埋めることは難しかったですが、これがチームの最低限の力だと考えれば十分すぎます。

今年拝めるかはわかりませんが、吉田・山岡が帰ってきた完全体オリックスが完成すれば黄金時代の到来も期待できると思います。

 

とりあえず、まずは一つ優勝することができました。

チームの状態はいまノリに乗っていると思います。

"ウェーブ"に乗って突き進むことを期待しています!

 

長くなりました。

失礼します。