競馬が好きな管理人の予想日記

競馬予想や競馬ニュースに反応して気まぐれに記事を書きます。(予想の責任は一切負いません。ごめんなさいとは言うけれども)初心者なので、何言ってんだこいつ、と思うこともあると思います。もしそう言ったことがあればコメントをぜひお寄せください。今は好きな音楽紹介とかも予想記事の中に入れています。奇数回は乃木坂46さん、偶数回は90‘sを中心にJ-POPを紹介しています。YouTubeチャンネル→ https://www.youtube.com/channel/UCbRRRmaXeDmcTpusgYRCK4w

三冠三頭三巴?あと少し未央奈〜ジャパンカップ展望〜

 

 

ご挨拶

 

こんにちは。お久しぶりです。

少しお休みを頂いていましたが、いくら忙しいと言えど、一競馬ファンとしてこのレースの記事を書かないわけにいきません。

お休みを頂いている間もTwitterは更新し続けていましたが、この間の2つのG1も1番人気でしたね。

ジャパンカップも1番人気?オッズが出るのが楽しみです。

また、2、3着も荒れない傾向が続いていますがどうなのでしょうか。

そういったことも含めて、今回も全頭解説、やっていきたいと思います。

 

ジャパンカップ全頭解説

ここからは自分の見解含め、全15頭の解説を一頭一頭やっていきたいと思います。(オッズは全て2020/11/28現在)

 

①カレンブーケドール

現在5番人気でグローリーヴェイズと拮抗している形。

昨年の2着馬で、なおかつ昨年と同じ枠ということで有力候補の一頭です。

ここ4走はクラス問わず2着が続いており良い意味で安定感のある馬だと思います。

また、今回も勝ちを狙うのは難しいレースだと思うので5戦連続も有り得ると思います。

過去2回東京の2400mを走っていて、いずれも勝ち馬と差のない2着。

また、東京コースではスイートピーSを勝っておりコース適正は抜群です。

ただ、今日や先週の芝のレースを見ていると、やはり3コーナー辺りでうちを開けて走るのが目立つのでそこが懸念材料かな、といった感じです。

また、前走から斤量が増えているのも注意材料です。

 

②アーモンドアイ

現在堂々の1番人気。ラストランを飾れるかといった大事な一戦です。

言うまでもなく、驚異のレコードで勝った2年前。あの時から斤量は2kg増えていますがどうでしょうか。

東京コースの適正は言わずもがな知れていますが、距離適正に不安が残ります。

衝撃の大敗を喫した有馬記念以来の2400m以上ですから、いくら東京と言えど楽観視できるわけではありません。

また、レース間隔が詰まっているのも注意材料です。

休み明けはきっちり勝つだけに続戦はあまり喜ばしいことではありません。

 

③ワールドプレミア

平成の盾男武豊Jが騎乗するこの馬は現在6番人気。

なんといっても11ヶ月振りの一戦というのが懸念材料です。

叩いて良くなるタイプではないにしろぶっつけ本番でこのレベルは印を控えないわけにいきません。

また、東京コースも初めてということで、苦手である確証はないにせよこの舞台で覚醒するかと言われたら疑問です。

この気候が合うのかもわかりませんが思い切って今回は切ってみようと思っています。

内枠というのも評価できるポイントではありません。

 

④キセキ

実は2年前しれっと世界レコード以上の走りを見せた6歳馬は、現在7番人気。

3年振りの勝利を狙いたいと思っているでしょうが、流石に勝ちは厳しいかなと思います。

しかし逆に言えば2着3着は十分可能性がある馬だと思います。

事実、勝てていない間にG1で2着4回と意外と堅実さを持っている馬でもあります。

また、今回斤量減ということで可能性は十分秘めていると感じます。

三強との馬単2着固定流しを買い目に入れてみたいと思っています。

 

⑤デアリングタクト

史上に1頭しかいない無敗の3冠牝馬は現在3番人気。

エピファネイアもこのジャパンカップを圧勝しているので親子制覇に期待が掛かります。

また、スピード勝負が予想されるので上がりの速いこの馬には好条件です。

また、三強の中でも1番レース間隔が空いており、余裕を持って参戦できるのは重要な評価材料。

また、2年連続で秋華賞組が連対しているのも注目ポイントです。

以上から、僕の本命はデアリングタクトです。

 

⑥コントレイル

親が成し遂げられなかった無敗の古馬G1制覇を狙う息子は現在2番人気。

こちらの父ディープインパクトジャパンカップを制覇しています。

ただ、今回気になるのは臨戦過程。

菊花賞組はあまり好成績を残せていないのが現状です。

さらにコントレイルに至っては、前走消耗の激しいデッドヒートを繰り広げたのでその反動に懸念がかかります。

福永Jも男の子の意地を見せたいと言っていましたが、ここで化け物っぷりを如何に発揮できるかは、今後のローテーションを組む中でも大事なことになってくることでしょう。

 

⑦ミッキースワロー

今回サイン馬券で買おうとしている馬。現在11番人気。

そのサインとは、タイトルにもある通り堀未央奈さんです。

堀さんは“7”枚目シングル表題曲「バレッタ」のセンターであり、昨日(2020/11/27)は「バレッタ」リリースから丸“7”年。

“7”に注目しようという次第です。

実績面でも、一昨年のスーパーレコードのジャパンカップで5着に入るなどきてもおかしくない馬。

三強(生生星,御三家)に隠れて見えない存在ですが、ここは堀さんのように逆転1着(センター)へ…

 

⑧外ウェイトゥパリス

今回唯一の外国馬は現在8番人気。

ジョッキーはJRA所属のデムーロJ。

今年のサンクルー大賞を勝つなど実績は十分。

弟の凱旋門賞に続き、兄もビッグタイトルを再び掴むのか。

近年、外国馬の活躍が少ないだけに頑張って欲しいところです。

 

⑨トーラスジェミニ

ヨシオとハナを競いそうな意外と若い4歳馬は現在15番人気。

この馬は馬券には絡まないにせよ、ペースを作るという重要な役割があります。

この馬によって、レースの様相が変わることもあり得るので出方に注目です。

 

⑩パフォーマプロミス

最年長の割にトーラスジェミニより使われていない8歳馬は、現在14番人気。

どうしても長距離のイメージが拭えませんが、アルゼンチン共和国杯勝ち馬で、この辺りの距離は◯。

まだまだ8歳でも元気たっぷりなので注意が必要です。

血統的にも東京コースは悪くないでしょう。

 

⑪クレッシェンドラヴ

6枠仲良くステイゴールド産駒で福島巧者の6歳は、現在13番人気。

前走のオールカマーは4着と、カレンブーケドールと差のない競馬。

ただ、東京コースとの相性は悪そう。

右回りで真価が発揮出来るだけに、チャレンジカップに回って欲しかったです。

 

マカヒキ

4年前のダービー馬は現在10番人気。

いつも期待され人気になるものの中々実力は出せず。

今回も今年のダービー馬に主役を奪われてしまっています。

しかし、流石はダービー馬。東京2400mは好相性。

ジャパンカップは2回連続4着と、適正を示しています。

もうほぼ後がない7歳なので、ここでもう一花咲かせてほしいですね。

 

⑬ユーキャンスマイル

前走負けて人気を落とした5歳は現在9番人気。

人気なさすぎ。

とても天皇賞春2番人気4着とは思えない人気です。

また、この去年のジャパンカップでは5着と健闘。

その前の天皇賞秋では上がり最速をマークしています。

今回の伏兵です。

僕にとっては印象の強い2011年ジャパンカップブエナビスタ、そして2014年のジェンティルドンナ

菊花賞ウインバリアシオン三冠馬オルフェーヴルを倒したのは、言わずもがな岩田J。

岩田Jにはあの時のような手綱捌きを期待しています。

 

⑭ヨシオ

ある意味注目の集まる“ダート”馬は現在なんと12番人気。

血統及び実績は解説できません…

ただ思い切った騎乗をするのは間違いないかなと思います。

逃げ宣言ですから、当然ゲートを出て必死に追っつけることでしょう。

トーラスジェミニを交わせるスピードを持って先頭に立てるか、まず最初のジャパンカップの見どころだと僕は思います。

 

⑮グローリーヴェイズ

今回注目の三強以外の一角は現在4番人気。

得意の2400mで三冠馬三頭に立ち向かえるか、期待が掛かります。

また、内枠有利と言われるジャパンカップも今年は少し様相が変わりそう。

外枠のこの馬の方がある意味チャンスがあるかもしれません。

東京初挑戦ですが、ディープインパクト産駒なので心配はいらないでしょう。

違う方のシルクが来るのか、それともシルクが3歳馬を圧倒ワンツーか。

有力な紐候補です。

 

 

ジャパンカップ 買い目

今回僕は、三強三頭で決まるとは微塵も思っていないので、その3頭で決まったら多分全外れです。

今回は色々な可能性に対応できるように買いたいと思います。

明確な買い目は当日Twitterにて公開しますが、買い目の形態及び決まっている馬券は、

馬単②⑤⑥ー④ 各200円

単複⑦ミッキースワロー 100円・300円

3連複フォーメーション

②⑤ー②⑤⑮ー紐

ワイド

⑬ー②⑤⑥①④         etc...

パドック・馬体重を見て判断する馬も多いです。

今悩んでいるのはワールドプレミアの取捨選択です。

キセキ絡みの馬単・ユーキャンのワイド辺りは結構美味しいです。

ぜひ検討してみてください。

 

あとがき

もう日付を超えてジャパンカップ当日になりそうなこの頃です。

この後には堀未央奈さん関連のことを書くので、興味のない方はここでBBして下さい。

ここまで見てくださってありがとうございました。

ジャパンカップ、刮目せよ。

失礼します。

 

好きな曲紹介コーナー〜番外編〜

さてここからは、つい先日卒業を発表された乃木坂46・2期生堀未央奈さんのおはなしをさせていただきたく思います。

恐らく今読んでいらっしゃる方大勢は知っていらっしゃると思いますが、堀未央奈さんは7thシングル表題曲「バレッタ」でセンターを務めた、唯一の2期生表題曲センターに選ばれたメンバーさんです。

僕的には2期生のエースと言ったポジションの方だと思っていたので、今回の発表は残念でなりません。

また、26thシングル表題曲「僕は僕を好きになる」では裏センターを務め、24thシングル表題曲「夜明けまで強がらなくてもいい」で卒業した元キャプテンの桜井玲香さんや20thシングル表題曲「シンクロニシティ」で卒業した初代センター生駒里奈さんと同じポジションになります。この伏線には気が付きませんでした…

また、今回は一風変わった卒業発表で話題になっています。

賛否両論あるようですが、僕は堀さんらしい発表の仕方だなと感じました。

個人的には、僕の推しの林瑠奈さんが堀さん推しなのでとても心配していますが、26thシングル選抜メンバー発表前にメンバーには伝えたとのことだったので、ひとまずは平静は保てているようで安心しました。

このように、やはりメンバーが卒業すると心にぽっかり穴が空いたような、夢なんじゃないかと感じる方も多いと思います。

でも、ここはやっぱり「サヨナラに強くなれ」。残りの2ヶ月を全力で応援しましょう!

今なら歌詞が胸に刺さるはず。

乃木坂46「サヨナラの意味」

https://youtu.be/M3eGhMORIpY

好きな曲紹介コーナー〜堀未央奈編〜

今回でもう堀未央奈さん卒業前にブログの記事を書くことがないのではないかということで、このコーナーでは堀未央奈さんが参加(表題曲一部除く)しているユニット曲・2期生楽曲の中で特に僕が好きな曲についてお話ししようと思います。

 

バレッタ

やはり、堀未央奈さんと言ったらこの曲は外せないところ。

まだ、あどけなさが残りながらいきなり正規メンバー昇格と同時に新センターへ。

秋元真夏さんが選抜メンバー飛び入り参加をした時も相当衝撃だったと聞きますが、これはそれに匹敵、或いは超えてくる程の衝撃だったと思います。

何より1番堀さんが感じていたと思います。

こんな重圧、僕なら耐えられません。

また、一昨日堀未央奈さん卒業と聞いてもう一度聴いてみると、なんだかイントロが寂しく、悲しく聞こえてきました。

元々、哀愁ただよう粋なメロディーだとは思っていましたが、なんかこれが卒業シングルなのではないかと思うほどでした。

実は、最近よくバレッタを口ずさんでいました。まさかこんなことになるとは知らずに。

乃木坂46バレッタ

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あの教室

この曲は僕の乃木坂の好きな曲として外せません。

個人的には好きな曲ランキングとして

  • 表題曲→夜明けまで強がらなくてもいい
  • カップリング曲→ありがちな恋愛
  • アンダー楽曲→涙がまだ悲しみだった頃
  • ユニット曲→あの教室
  • ソロ曲→光合成希望

なので、あの教室は大好きな曲です。

この曲があしゅみおなで聴けなくなってしまうのは悲しいですが、CDを耳がちぎれるほど聴きたいと思います。

察しのいい方は上の5曲を見てお気づきかも知れませんが、僕は基本的にイントロが綺麗な歌が好きなのですが(特にピアノ)、あの教室だけは唯一イントロが決め手ではありません。

僕はこの曲のテンポがとても好きで、またサビのメロディー(♪好きだった人の名を〜)が素敵なのが決め手です。

「あ・の・きょ・う・し・つ・を」というのも面白いと思います。

また、この曲はとてもMVが不思議な感じなのが何よりの特徴ですよね。

以前カラオケに行った時に、人気曲順で下の順位だったのが悲しいので(笑)知らない方も知ってる方もぜひ聞いてみて欲しいです。

乃木坂46「あの教室」

 

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アナスターシャ

この曲は2期生楽曲の中でもとても好きな曲で、センターを務めていらっしゃいます。

こちらもイントロがとても綺麗な曲で、歌い出しは堀未央奈さんのソロから始まるのがとっても良いです。

また、MVの演出(毎度毎度のことですが)がとても凝っているとも話題になりましたね。

僕は、サビのところの同じ場所でフェードでメンバーが切り替わりながら踊っているところが好きです。

とても落ち着いた曲調なので聴きやすく、耳にも残る良い曲だなと感じます。

乃木坂46「アナスターシャ」

 

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冷たい水の中

乃木坂46「冷たい水の中」

 

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公開3分後に見れたのですが、まさか卒業発表とは思わず、コメント欄のみなさん同様「ソロ曲おめでとう」という感じでした。

ただ、「アイドルをやり切った」という冒頭の発言にドキッとしながらも、バレッタ衣装で踊っているのには感動しました。

「私、堀未央奈は…」と言った時には、「続きは言わないで…」という思いが1語ごとに増していくのを感じました。

衝撃の登場から、衝撃の卒業。

本人が感じていた今までのプレッシャーが、伝わってくるMVだと思います。

サビの裏声でなく出していた高音の歌声には、心動かされるものがありました。

自ら「冷たい水の中」へ挑戦する堀未央奈のこれからを応援したいですね。

長文、読んでくださってありがとうございました。失礼します。

(追記:未央奈さんのブログも載せておきます。 )

blog.nogizaka46.com